診療の流れ
- 1. 屈折検査
- 眼に、近視・遠視・乱視などの屈折異常があるかどうかを検査します。椅子に座り、機械の中に映し出される絵をのぞく検査です。
- 2. 視力検査
- 一般的な視力検査をします。片眼ずつ、視力を測定していきます。
- 3. 視野検査
- 片眼で見える範囲(視野)を調べます。この検査を行うことで、日本に400万人の潜在患者がいると言われている「緑内障」を発見することができます。
- 4. 細隙灯(さいへきとう)検査
- 特殊な光を眼に当て、眼の組織の健康状態を検査します。これにより、主に角膜や虹彩と呼ばれる茶目の部分の病気がわかります。また、特殊な光の当て方をすると白内障の程度も知ることが出来ます。
- 5. 眼圧検査
- 眼球内部の圧力(眼圧)の検査をします。この眼圧が高すぎると、「緑内障」を引き起こすことがあります。
- 6. 眼底検査
- 眼の奥にある網膜に直接光を当てて、視神経や網膜に異常がないかを検査します。
以上が、基本的な診療の流れです。上記の検査で眼に異常が見られた場合、治療に移行します。